東北地方に20%以上が集中!
読売新聞の記事(http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20080810-OYT8T00724.htm )で、気になった部分があったので紹介しましょう。
「環境省によると、全国に3157ある温泉のうち、東北地方には20・5%に当たる647の温泉がある(2006年度)。総ヒバ造りの大浴場が自慢の青森市の「酸ヶ湯温泉」、ブナの原生林に囲まれた秋田県仙北市の秘湯「黒湯温泉」、六つの露天風呂がある岩手県北上市の「夏油温泉」など、東北は名湯に恵まれている」
東北地方といえば、良質の源泉かけ流しを提供する地域としては認識していましたが、まさか全国の20%以上の温泉地が集まってるとは思いませんでした・・・。
他には北海道、長野、栃木、岐阜、そして九州各県など、ほかにもたくさん温泉地ってあると思ったので、この数字は本当にビックリです。
「環境省によると、全国に3157ある温泉のうち、東北地方には20・5%に当たる647の温泉がある(2006年度)。総ヒバ造りの大浴場が自慢の青森市の「酸ヶ湯温泉」、ブナの原生林に囲まれた秋田県仙北市の秘湯「黒湯温泉」、六つの露天風呂がある岩手県北上市の「夏油温泉」など、東北は名湯に恵まれている」
東北地方といえば、良質の源泉かけ流しを提供する地域としては認識していましたが、まさか全国の20%以上の温泉地が集まってるとは思いませんでした・・・。
他には北海道、長野、栃木、岐阜、そして九州各県など、ほかにもたくさん温泉地ってあると思ったので、この数字は本当にビックリです。
鳴子温泉が由来!
あの伝説のドラマが復活♪
ヒジョーに懐かしい!ドラマ(TBS)「温泉へ行こう!」の新シリーズが3年半ぶりに復活するんだってさ。タイトルは「温泉へGO!」になるらしいけど、主演は相変わらずの加藤貴子さん。最近ではあまり見なくなった、良質なドラマだったと記憶しています。
このドラマは1999年9月から2005年2月まで計5シリーズが放送され、今回で6度目。新シリーズでも老舗旅館を舞台に、加藤さんが演じる仲居さん(女将じゃないところがミソで面白いと思う)を中心に複雑で楽しい人間模様が描かれる。今回のシリーズでは、人間模様だけじゃなくて、温泉に関する話題(源泉かけ流し、とか、レジオネラとか)もあるといいな。
ところで、第4シリーズの「久松」は群馬県・四万温泉の「四万たむら」、第5シリーズの「御宿如月」は長野県・昼神温泉の「石苔亭いしだ」。そして今回の第6シリーズの舞台になるのはどこの温泉宿なんだろうか。。。
関東のワースト「源泉かけ流し」県って茨城?いや・・・・
今度両親と茨城にいくことになって、どうせなら「源泉かけ流しの温泉宿」にしよう!ってことになって、じゃらんの検索で「源泉かけ流し」「茨城」って探すと、、、、なんと!3軒しかない・・・。
じゃらん→http://www.jalan.net/onsen/kakenagashi/
1.袋田温泉 思い出浪漫館
2.五浦観光ホテル本館/別館大観荘
3.湯の網温泉 鹿の湯松屋
念の為、温泉生活、http://www.onsenlife.jp/で調べてみると4軒。
こりゃヒドいと思ったけど、超笑えるのが千葉県。なんと、じゃらんで調べたら「0」件・・・え?1軒もないの、千葉県って。
じゃらん→http://www.jalan.net/onsen/kakenagashi/
1.袋田温泉 思い出浪漫館
2.五浦観光ホテル本館/別館大観荘
3.湯の網温泉 鹿の湯松屋
念の為、温泉生活、http://www.onsenlife.jp/で調べてみると4軒。
こりゃヒドいと思ったけど、超笑えるのが千葉県。なんと、じゃらんで調べたら「0」件・・・え?1軒もないの、千葉県って。
くいだおれ太郎が別府!(笑)
あの「くいだおれ太郎」が引退して、今までオツカレサマということで、源泉かけ流しで有名な別府温泉に行くことになったらしい。単におかみさんが行きたかったんじゃないの?という疑問は捨てるとして、大阪だったら有馬とか城崎に行けばいいのに。でも大阪の人にとっても、素晴らしい温泉=別府温泉、なんですね。
大阪・道頓堀の食堂「大阪名物くいだおれ」の閉店に伴い引退した看板人形「くいだおれ太郎」が13日、食堂のおかみだった柿木道子さんに連れられ大分県別府市を“修学旅行”した。
おかみらと別府港に到着後、「別府温泉」と書かれた法被を着た太郎は、サルで有名な高崎山や「海地獄」など周辺の観光名所へ。強い日差しの下、涼しい顔で別府観光を楽しんだ。かつて修学旅行で別府に来たことがある柿木さんは「きれいな眺めを太郎さんも喜んでいる」と笑顔で話していた。
別府温泉に1泊し、14日夕、別府港から大阪へ戻る予定。(共同通信)
大阪・道頓堀の食堂「大阪名物くいだおれ」の閉店に伴い引退した看板人形「くいだおれ太郎」が13日、食堂のおかみだった柿木道子さんに連れられ大分県別府市を“修学旅行”した。
おかみらと別府港に到着後、「別府温泉」と書かれた法被を着た太郎は、サルで有名な高崎山や「海地獄」など周辺の観光名所へ。強い日差しの下、涼しい顔で別府観光を楽しんだ。かつて修学旅行で別府に来たことがある柿木さんは「きれいな眺めを太郎さんも喜んでいる」と笑顔で話していた。
別府温泉に1泊し、14日夕、別府港から大阪へ戻る予定。(共同通信)


