源泉かけ流しに拘る俺。
やっぱり、自然そのまま。源泉かけ流し。
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DATE: 2008/05/15(木)   CATEGORY: 温泉
このニュースのタイトル、センス良し!
このニュース、超センスある!
マッサージだけに、気を揉むみたいな(笑)

いいよね、こういうの。そうでもしなきゃ、みんなつまらない、真面目なニュースなんて見ないモンね。せめて楽しいタイトルくらい付けてくれると注目して、つい「読んじゃおうかな」って思うんだよね。露天風呂とか、源泉かけ流しとか、そういうこと以外にもこういう問題があることを認識できて良かったよ。

これがウワサのタイトル → 「温泉街で増えるエステ マッサージ師気をもむ」

ニュース本文は → 東北の温泉街で、マッサージ業を営む視覚障害者の仕事が減っている。エステやタイ式マッサージなど新しいリラックスサービスを好む宿泊客が増え、ホテルや旅館が切り替えたためだ。マッサージ師は「このままだと路頭に迷う」と訴えるが、宿泊施設も「需要に応えざるを得ない」と理解を求めている。

 仙台市太白区の秋保温泉で営業する小山マッサージ治療院。3月に注文を受けたマッサージ師の派遣は44回で、売り上げは18万円だった。2003年3月は180回、70万円で、5年前の4分の1に減った。

 経営者の沖信子さん(71)と次男康治さん(41)はともに目が不自由。ほかに4人の視覚障害者を住み込みの従業員として雇っている。注文の減少で、従業員の月給も4分の1の数万円に下がった。

 康治さんは「旅館1軒と派遣契約を結んでいるが、いつ契約を切られるかと不安だ。視覚障害者の多くはマッサージ業で生計を立てるしかない」と先行きを案じる。

 マッサージ師でつくる秋保マッサージ組合の話では、組合員はこの20年間で50人から10人に激減した。宿泊施設が新しいリラックスサービスを取り入れたことと無関係でないという。

 旅館「岩沼屋」は2001年、館内にエステサロンを設け、宿泊客向けにエステなどを順次始めた。当初は客室へのマッサージ師派遣も残したが、新しいサービスの利用が圧倒的に多く、翌年から完全に移行した。

 時折、温泉に出掛けるという宮城野区の専門学校講師女性(30)は「せっかく温泉宿に泊まるのならエステを受けたい。マッサージは古めかしい印象があり、若い人は敬遠しがちだ」と明かす。

 女性客を中心に人気が高まる新たなリラックスサービスの台頭。福島市の飯坂温泉のマッサージ師でつくる飯坂鍼灸(しんきゅう)マッサージ師会も、会員がここ10年で約70人から38人とほぼ半減した。

 「新興勢力に客を奪われ、組合の存続にかかわる」と渡部茂会長(69)。現に、青森市の浅虫温泉ではマッサージ師の組合自体が数年前になくなったという。

 岩沼屋の丹野靖支配人(51)は「マッサージ師の方にはお世話になった義理もあり、契約をやめたのは心苦しいが、客のニーズに合わせてサービスを切り替えるのはやむを得ない」と話している。
2008年05月15日木曜日
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