源泉かけ流しに拘る俺。
やっぱり、自然そのまま。源泉かけ流し。
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DATE: 2008/09/01(月)   CATEGORY: 温泉
バブが温泉に変身!
あのバブ(入浴剤)が、ちゃんとした温泉になったらしいですね。これは私には嬉しいニュースですね。源泉かけ流しとまではいかないけど、なんといっても自宅で気軽に温泉気分が味わえるんですから。

発売元の情報によると、「バブ」は1983年に発売したロングセラー。炭酸ガスが温浴効果を高めて血行を促進し、疲れ・肩こり・冷え性を緩和する。発売から25周年を迎えた今秋の改良では、温浴効果をさらに高めるため、新たに温泉成分(炭酸カルシウム)を配合した。体にベールを作り、湯上がり後も温かさが持続するという。

でも、普通のお湯に「炭酸カルシウム」が加えられただけで温泉になるのかな?
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DATE: 2008/08/28(木)   CATEGORY: 温泉
いまはなんと77人に!
まずは、毎日新聞:http://mainichi.jp/area/gunma/news/20080827ddlk10040107000c.htmlを見て下さい!そうなんです、、、、あれからまた犠牲者が増えてしまいました。。。

何の件かというと先日ブログに書いた、伊香保温泉の老舗旅館「福一」が起こした食中毒事件だけど、予想通り「後から症状が出た!」「あんときおかしいと思った」という人が続出したらしく、いまはなんと77人に!

つまり、予想通り気付かずに泣き寝入りしているお客さんが多かったんだろうな、って思われる。こんだけ大きいニュースになって、「あれ?あのとき、確か泊まってたような・・・さらに、なんかお腹が痛かったよな・・・」って今頃気付く人もいるんだろうなー。

でもね、治ったからいいってもんじゃなくて、これはれっきとしたノロウィルス。一度感染して病原体になってしまったら、今度は関係ない他の人にうつしてしまう事になる。それがもし子供とかだったら悲惨なことに・・・温泉宿はもっと安全という面にこだわり、そこに資金を投じてもらいたい。お湯の面では基本的には「源泉かけ流し」、もし循環させるのであれば菌が繁殖しないようマメに清掃をすること。食事に関しては言うまでも無いけど、何かしらの方法で事前に菌の発生状況を確認できないものだろうか・・・。

それにしても、今度は旅行に限らず、レストランでも食べた後で「おかしい・・・」と思ったらすぐに病院に行って検査(といっても、たぶん検便するくらい)してもらうことを固く誓った。
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DATE: 2008/08/25(月)   CATEGORY: 温泉
伊香保温泉の老舗旅館「福一」で食中毒
伊香保と言えば、かつては源泉かけ流しの宿で栄えていたけど、今となっては大規模な旅館が建ち並ぶ、巨大温泉地っていうイメージ。そんな伊香保温泉を代表するような老舗旅館で、食中毒が起きてしまった。それも皇太子様が泊まられるような宿なのに・・・そのときじゃなくてよかったですね・・・国の一大事になってしまいますよ・・・

産経ニュース(http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/080825/gnm0808250156001-n1.htm )

県は24日、伊香保温泉の老舗旅館「福一」(渋川市伊香保町、福田朋英社長)が提供した食事を食べた20日の宿泊者22人が、下痢や腹痛、発熱などの食中毒症状を起こしたと発表した。

 同旅館には同日、1都2府7県147人が宿泊しており、県は患者数がさらに増える可能性が高いとして、各自治体を通じて宿泊者の追跡調査を行っている。

 県衛生食品課によると、食中毒症状を起こしたのは、20日に宿泊した東京都や埼玉県など1都1府3県の21〜92歳の男女。全員軽症で快方に向かっている。

 6人の患者と調理担当の従業員3人の便からノロウイルスが検出されたため、渋川保健福祉事務所は、同旅館が提供した20日の夕食か21日の朝食を原因とする食中毒と断定。県は24日から調理場部分を3日間の営業停止処分とした。同旅館は22日から営業を自粛している。「福一」は創業400年以上の老舗旅館で、平成19年1月には、県内を訪問した皇太子さまも宿泊されている。


温泉宿は健康を増進させたり、ストレスを発散してもらうところなんだけど、それよりも前に「レジオネラ」とか「食中毒」を起こさないのは大前提!だからお湯は源泉かけ流し、料理は仕出しを使わず自分達で作ってほしい。
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DATE: 2008/08/21(木)   CATEGORY: 温泉
各地の温泉地で経営破綻
各地で温泉宿の経営破たんが始まっている。日本経済はとっくに下降していたのに、それを先読みできず大規模な投資を行った宿から、まず先に破綻しているようだ。

読売新聞のニュース(コチラから全文読めます)によると、

「鳥取観光の中核を担う県内の温泉街が苦しんでいる。三朝温泉(三朝町)と皆生温泉(米子市)の老舗旅館が相次いで破たんし、昨年以降、4軒が再建を県外資本に委ねた。湯のまちの〈地盤沈下〉は止められるのか。再生への取り組みを追った。」

と、特に地方の温泉地でその流れが顕著になってきているよう。やはり、今の時代だと昔の湯守の如く「源泉かけ流し」だけをひたすら守ってればいい、という考え方ででもダメだし、逆に、大規模な施設だから大勢の人が来る、というわけではない。つまり、どこに注力するかをはっきりさせないといけない時代なのかもしれない。
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DATE: 2008/08/18(月)   CATEGORY: 温泉
もっと全国的に知られるようになるといいですね!
鵜の浜温泉といえば、新潟にある海辺の温泉地として有名。泉温が低いので、源泉かけ流し、というわけにはいかないんだけど、景色と海の料理が美味しいので、良い温泉地だな〜、という印象。

前に宿泊したのは「湯元館酔洋」。メシも旨いし、温泉も良かったな〜っていう印象。夕日がとっても綺麗だったことをよーく覚えてます。

新潟新聞:http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=112701

主力商品はワイン(360ミリリットル、840円)、日本酒(300ミリリットル、410円)と近日発売する温泉まんじゅう(10個1000円)。ワインは同市の岩の原葡萄(ぶどう)園による赤、白、ロゼの3種。

このほか、Tシャツ(黒と白の2色、2500円)、手ぬぐい(100円)、50周年記念のキャラクター「うのんちゃん」の携帯電話ストラップと根付け(各500円)がある。シャープペンシルも発売する予定。

もっと全国的に知られるようになるといいですね!
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